こんにちは!株式会社dinii広報の小原です。 私たちは、飲食店の【売上アップ】を先導するスーパーモバイルオーダーPOS「ダイニー」を提供している会社です。 ここでは表題の通り、ダイニーを活用し変化を実感されている企業様のリアルな事例をご紹介させていただきます!今回は、株式会社Pay it Forward様です。代表の宮﨑さんは飲食業界で十年経験を積んで独立、2021年3月に東京・錦糸町で「マグロと炉端 成る」をオープンし、翌年には「マグロスタンダード 門前仲町店」、2023年4月に「マグロスタンダード 錦糸町本店」と次々に出店されています。社会課題の解決をしながら自社の利益を上げていくCSV経営を行いながら、ブランドを確立し多くのファンを創出しています。お話は、代表取締役の宮﨑元成様にお伺いしました。マグロスタンダード 錦糸町本店の店内写真【インタビュー同席者】 株式会社Pay it Forward 代表取締役 宮崎様 インタビュアー 株式会社dinii 広報小原、カスタマーサクセス遊津利益率25%、週休3日、高給与の実現へ。業界を変えるためにモバイルオーダーの導入を決めていたdinii小原:ダイニー導入に至ったきっかけは何でしょうか?宮﨑様:ダイニーを知ったのは、お世話になっている知人の紹介で代表の山田さんをお繋ぎ頂いたことがきっかけでした。ただ、元々モバイルオーダーを入れるつもりではいたので、比較した中でダイニーを選ばせていただいた形です。dinii小原:元々モバイルオーダーを入れるつもりだったのはなぜですか?宮﨑様:利益率25%が出るお店にしたかったからです。オープン前から決めていました。僕が実現したいのは、週休3日で給与水準を高くし、ブラックな飲食店のイメージを覆すということなんですよね。そのためには、利益を残し、できるだけ業務を効率化し、属人化しないオペレーションを作ることが重要でした。そうしてビジョンやスキルのある人を採用する、そんな良い循環を作っていきたくて、そのためにもモバイルオーダーが必要だと考えました。新店舗はモバイルオーダーのQRコードが机に取り付けられています。お客様に紹介できるこだわりが店内の至る所にあります。ダイニーアンケートをKPI指標に!人件費削減とCS向上を実現するオペレーションを確立!dinii小原:では、ダイニーを活用して実際に打ち出した施策は何ですか?宮崎様:人件費の削減とCS(お客様満足度)向上です。元々はハンディを持たせないというところからスタートし、新人研修は僕がしっかりと入っています。dinii小原:新人スタッフさんの反応はどうですか?宮崎様:みんな使いやすい、美味しそうって言ってくれますね。dinii小原:それは嬉しいです。モバイルオーダーを入れると接客の質が落ちるのではという方もいらっしゃるのですが、如何でしょうか?宮崎様:お客様とのタッチ数は落ちますが、接客の質は落ちないようにしています。タッチ数が少なくなる分、お通し提供時にコンセプトを伝えたり、お客様の目の前で焼くメニューを作ったりしていますね。dinii小原:なるほど、数を質で補うということですね。接客はCS向上にも繋がりそうですが、CS向上の施策について詳しく教えて頂きたいです。宮崎様:ダイニーのアンケートを積極的に活用させて頂いています。メニューだと、5月に2号店(錦糸町本店)がオープンしたのですが、お客様の評価を元に値段を調整したり、商品説明を変えたりしています。特に、CS向上に関しては、アンケートの「再来店意欲」をKPIに設定していて、それを見てスタッフが振り返りと目標をグループLINEに伝えています。KPI設計に関しては、90点を目標値にしていて、80~85点だったら店長が行動目標を決めてLINEで共有、それ以下だったらマネージャーが行動目標を決めてLINEで共有するようにしています。(LINE画面を見せる)dinii小原:すごく皆さんしっかりと報告されてますね、、!これはチームの意識が高まりそうですね、、!アンケートの反応はどうですか?宮崎様:アルバイトの子が特に気にしてくれていますね。覆面調査だと1ヶ月に1回しか結果が出てこないなどで結局施策と効果の照らし合わせが難しいのですが、ダイニーのアンケートは毎日結果が上がってくるので、スタッフの当事者意識が高くなりました。採用にも効果あり!お客様がファンになることで起きることdinii遊津:採用にもダイニーを活用してくださってましたよね。いかがでしたか?宮﨑様:LINEのメッセージ配信数が余るのが勿体無かったので、スタッフ募集のメッセージを1度送ったんです。そうしたら実際に応募がありましたね。dinii小原:そうなんですね!ファンから仲間になるって素敵です。宮崎様:うちって実際そうなんですよね。本部統括責任者の黒木も元々IT業界にいたんですけど、コロナ禍で店を出すってどういうことなんだ?ということでアルバイトとして来てくれて、毎日私の想いや店のことを知っていくうちに、本業でやらせてくださいと意思を伝えてくれました。他にも、本業がエンジニアや、某エンタメ企業のスタッフもいます。お客さんからスタッフになるということは、飲食業界の外にいる優秀な方を採用できることになりますし、お客さん想いの接客をしてくれるのでいい事ばかりだなと感じます。錦糸町本店オープン前に、門前仲町店のLINEにてメッセージ配信!週休3日、残業なしで人件費21%!スタッフの成長も実感。dinii小原:改めて、ダイニーを導入してどんな結果が出ているのか教えていただけますでしょうか?宮崎様:利益率は、門前仲町店が29%、錦糸町店が31%と目標の範囲内になっています。人件費も30%を超えることはないですね。最近も21%でした。ブラックイメージを払拭したいので、残業をするメンバーには、その姿を見てアルバイトは社員になりたいと思うのか、店長になりたいと思うのかどうか聞いています。CSでいくと、錦糸町店はオープン時から導入しているので大きく変化はありませんが、門前仲町店は再来店意欲が75点から86点になりました。(2022年8月→2023年8月の数字。実際に売上も120万円上がっています!)やはり、スタッフが数字を意識するようになったのが嬉しいですね。毎日アンケート結果が出るので、取り組みに持続性が出るようになりました。オープン前の準備をあまりしなかった子がきっちりとするようになったり、成長を感じています。採用に関しても、優秀で経験豊富なメンバーが集まってきています。他業界の大手企業から来てアルバイトで働いていたメンバーが来年には店長にもなります。良い点・改善点共にしっかりとコメントが書かれるのも、お客様の期待値や愛情が深い証拠です。飲食業界の労務改善をして後世に残せる場を作りたい!dinii小原:ぜひこれからのビジョン・展望について教えていただきたいです!宮崎様:飲食業界のブラックな印象を変え、選ばれる業界にしたいです。弊社では週休3日、残業なしで同水準の給与にするために、利益率を上げる仕組みを確立しています。自分たちは橋渡しの役目だなと思ってるんですよね。飲食業界の労務改善をして後世に残せる場を作りたいです。業界を変えるためには影響力を持たないといけないので、まずは直営30店舗を目指し、世界に出ます!ダイニー活用のまとめあとがき宮﨑さんの熱いビジョンと想いが、店内の装飾からスタッフとのコミュニーション、お料理全てから伝わってきました。実際にスタッフの皆さんも笑顔が素敵でイキイキしていて、ポジティブで勢いあるエネルギーがお店いっぱいに広がっていました。ぜひ、飲食業界に変革を与えるその先まで、ダイニーも伴走したいと熱い気持ちが溢れました!マグロスタンダード錦糸町店についてマグロスタンダード 錦糸町本店は、マグロのお寿司や焼肉等をワインで楽しむマグロ寿司酒場です。通常は捨てられてしまう部位を活用したメニューも多数あり、様々なマグロ料理を楽しんで頂き、マグロのスタンダード(基準)を変えようというコンセプトになっています。店舗名:マグロスタンダード 錦糸町本店住所:東京都墨田区江東橋2-15-6 ファーストビル 1FWEB:https://maguro-standard-kinshicho.com/営業時間:[月~金]16:00〜25:00[土]13:00〜25:00[日・祝]13:00〜24:00定休日: 無休最寄駅:錦糸町駅徒歩3分▼ダイニーサービスサイトトップhttps://www.dinii.jp/▼ニュース一覧https://www.dinii.jp/#news▼活用事例インタビューhttps://www.dinii.jp/#casestudy▼株式会社dinii コーポレートサイトhttps://about.dinii.jp/